高度生殖医療と産科分野で、女性の体への負担を最小限に「全世代の女性を幸せにする病院」を目指しています。

日本最初の
生殖医療専門病院

お電話でのお問い合わせ 0223-23-3111

仙台市から車で約40分

宮城県岩沼市里の杜3丁目5-5

田中理事長 ご挨拶

 令和2年は東京でオリンピックが開催される予定で晴れがましい気分で始まりましたが、新型コロナ肺炎が中国武漢で発生してあっという間にパンデミックになってしまいました。いまだに終息が見えず不安な毎日ですが、4月1日から林富前理事長から理事長を引き継ぎました。今後は谷川原真吾院長と山田雅明副院長とともに地域の産婦人科、周産期医療の担い手として邁進したいと考えています。
 スズキ記念病院は昭和61年に東北大学医学部産科婦人科教授だった鈴木雅洲先生が体外受精の治療を一般治療にするために開設した病院です。鈴木先生は日本で初めて体外受精に成功し、この治療を広く行うために不妊症治療を志す医師向けに数々のセミナーを開催しました。その結果、現在では20数人に一人は体外受精児と言われるほど国内では体外受精が一般化しました。
 現在、スズキ記念病院では体外受精をはじめとする不妊症治療を行う生殖医療科、子宮筋腫、卵巣嚢腫等の婦人科腫瘍に対する内視鏡手術や種々の婦人科診療を行う婦人科、および安全で心地よい妊娠、分娩を目指す産科の3部門があります。さらに、各種ワクチン、検診などを行う小児科や高血圧内科、糖尿病内科、小児外科外来を行っています。幅広く女性の病気に対応できる「全世代の女性を幸せにする病院」を目指しています。そのために、常に最新の治療を取り入れて受診された患者さんの心も体も健康になりますように医師、助産師、看護師はじめ全職員が努力していきます。また、職員が明るく元気に働ける職場を目指しています。

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