高度生殖医療と産科分野で、女性の体への負担を最小限に「全世代の女性を幸せにする病院」を目指しています。

日本最初の
生殖医療専門病院

お電話でのお問い合わせ 0223-23-3111

仙台市から車で約40分

宮城県岩沼市里の杜3丁目5-5

病院概要

名称 医療法人社団 スズキ病院 スズキ記念病院
所在地 〒989-2481 宮城県岩沼市里の杜3丁目5番5号
TEL 0223-23-3111
開設者 医療法人社団 スズキ病院理事長 谷川原 真吾
管理者 病院長 谷川原 真吾
開院日 1986年7月14日
建築面積 病院:10,172.01(㎡)
病床数 74床
駐車場 133台
診療科目 産科、婦人科、婦人科(生殖医療科)、小児科、小児外科
その他
施設認定など
第一種助産施設(児童福祉法 第35条 第4項)
東北大学病院教育関連病院研修施設:生殖医療専門医
保険医療機関
労災保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関
母体保護法設備指定医療施設
母体保護法指定医師研修機関
養育医療機関
臨床研究施設(協力型)
日本産科婦人科学会 専攻医指導施設
体外受精・胚移植の臨床実施に関する登録施設
ヒト胚および卵子の凍結保存と移植に関する登録施設
顕微授精に関する登録施設
職員数 119名

当院は保険医療機関の指定を受けている病院です

施設基準一覧

当院の東北厚生局長に届出・承認を得て実施している事項は次のとおりです。

基本診療料の施設基準等に係る届出

  • A100
    一般病棟入院基本料 急性期一般入院料4
    当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化についての基準を満たしております。
    当院は、急性期一般入院料(日勤、夜勤あわせて)入院患者10人に対し1人以上の看護職員を配置しております。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。
    実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
  • A207
    診療録管理体制加算2
  • A207-5
    電子的診療情報連携体制整備加算
  • A219
    療養環境加算
    当院の病室は、1床あたりの平均床面積が8㎡以上であるとして届出を行っております。
  • A221
    重症者等療養環境特別加算
  • A234
    医療安全対策加算2及び医療安全対策地域連携加算2
  • A234-2
    感染対策向上加算3及び連携強化加算、サーベイランス強化加算
  • A236-2
    ハイリスク妊娠管理加算
    当院は、ハイリスク妊娠の妊産婦に対して体制が整っている医療機関として届出を行っております。
  • A237
    ハイリスク分娩管理加算
    年間分娩件数(2025年):678件
    配置医師数:7名
    配置助産師数:21名
  • A243
    地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • A244
    病棟薬剤業務実施加算2
  • A245
    データ提出加算1

特掲診療科の施設基準等に係る届出

  • B001・29
    乳腺炎重症化予防・ケア指導料
  • B001・30
    婦人科特定疾患管理料
  • B001・32
    一般不妊治療管理料
  • B001・33
    生殖補助医療管理料1
  • B005-4
    ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
    当院は、ハイリスク妊産婦に対して仙台赤十字病院と連携し共同管理を行う医療機関として届出を行っております。
    連携医療機関:仙台赤十字病院
    所在地:仙台市太白区八木山本町2丁目43-3
    電話:022-243-1111
  • B005-6-2
    がん治療連携指導料(乳がん)
    連携医療機関:宮城県立がんセンター
    所在地:名取市愛島塩手字野田山47-1
    電話:022ー384-3151
  • B005-10
    ハイリスク妊産婦連携指導料1
  • B005-14
    プログラム医療機器等指導管理料
  • B008
    薬剤管理指導料
  • D023・7
    HPV核酸検出、HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • D026
    検体検査管理加算(Ⅱ)
  • O100
    外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
  • O102
    入院ベースアップ評価料250

食事療養費の届出

  • 入院時食事療養費(Ⅰ)
    管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

特掲診療科の施設基準(腹腔鏡を用いる手術)に係る院内掲示

当院では、緊急事態に対するための体制その他当該療養を行うにつき、必要な体制が整備されております。
当院では、腹腔鏡を用いる手術を行うにつき、必要な医師が配置されております。
当院では、手術の内容を文書により説明しております。
当院では下記のとおり、手術症例数があります。(期間:2025年1月~2025年12月)

手術名 件数
腹腔鏡下膣式子宮全摘術
腹腔鏡下子宮附属器腫瘍摘出術 10
腹腔鏡下子宮附属器癒着剥離術
腹腔鏡下子宮筋腫摘出術
腹腔鏡下子宮内膜症病床除去術
腹腔鏡下多囊胞性卵巣焼灼術
腹腔鏡下卵管全摘除術
合計 15

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。


電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、医師が診察を実施する診察室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。
医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでいます。
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みについては、今後計画的に進めてまいります。


後発医薬品使用体制加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。現在、全国的に後発医薬品を含む多くの医薬品の供給不足が続いておりますが、当院では、医薬品の供給不足が生じた場合、速やかに適切に治療計画の見直しを行う体制を整えています。 そのため、医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する場合がございますが、その時は事前に患者様には十分説明させていただきますので、ご理解とご協力いただきますようよろしくお願いします。 なお、不明な点がございましたら、医師、薬剤師までご相談ください。

※後発医薬品(ジェネリック医薬品とも呼びます。)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。 先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。


一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しておりますが、現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合がございます。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点がございましたら、医師、薬剤師までご相談ください。

※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。


長期収載品の選定療養について

令和6年度診療報酬改定に伴い、長期収載品(後発医薬品《ジェネリック医薬品》がある先発医薬品)の選定療養が令和6年10月1日から導入されます。患者さんの希望により長期収載品を処方した場合に、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を、選定療養費(特別の料金)として患者さんにご負担いただく仕組みとなっております。

○対象となる医薬品
外来患者さんの院内・院外処方  後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%以上の長期収載品(注射薬剤含む)

○対象外になる場合
医師が医療上の必要性があると判断し長期収載品を処方した場合や後発医薬品の提供が困難な場合、またはバイオ医薬品については対象外となります。

○負担金額
長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1となります。  ※選定療養費には別途消費税も必要になります。

 省令・告示や具体的な対象医薬品リストなど、詳細については厚労省ホームページをご確認ください。


保険外負担に関する事項

1.診断書・証明書料等

項目 料金(税込)
1.生命保険の保険金受領に使用する診断書
ご提出いただいた各保険会社指定の書類に傷病名・治療期間等を証明いたします。
8,000円
2.育児一時金・出産手当請求書
ご提出いただいた指定の書類に予定日、出生日等を証明いたします。
無料
出生届(市区町村提出用紙)
当院では入院中に1部発行されます。他に必要な方のみお申込みください。
2,420円
4.出産証明書
当院指定の様式で出産したことを証明いたします。
2,420円
5.傷病手当金請求書
ご提出いただいた指定の書類に証明いたします。
保険金給付割合によって変動
(3割負担で300円)
6.特定不妊治療費の助成に使用する証明書 3,800円
7.自賠責に関する診断書 5,400円
8.母性健康管理指導事項連絡カード、その他の診断書(当院様式) 3,520円
9.出産予定日証明書、その他の簡易な証明書(当院様式) 2,420円
10.診察券再発行料 330円
11.診療録等開示請求費用 3,300円
白黒コピー(1枚11円)
カラーコピー(1枚33円)

2.先進医療について

当院は、厚生労働大臣の定める施設基準に適合する病院として以下の先進医療を実施しています。

先進医療の類型 技術名 料金
先進医療A(先-346) 子宮内膜刺激術(SEET法) 33,000円
先進医療A(先-347) タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 33,000円
先進医療A(先-348) 子宮内膜擦過術 10,000円
先進医療A(先-350) 子宮内膜受容能検査1(ERA) 138,600円
先進医療A(先-351) 子宮内細菌叢検査1(EMA/ALICE) 69,300円
先進医療A(先-359) 子宮内細菌叢検査2(フローラ検査) 48,000円
先進医療A(先-361) 子宮内膜受容能検査2(ERPeak) 100,000円
先進医療A(先-370) 膜構造を用いた生理学的精子選択術 25,000円
先進医療A(先-385) 抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査 40,000円
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